ソフトバンクグループ傘下のワイモバイル。
さらにはウィルコムもソフトバンクグループの中に。
ワイモバイルやウィルコムは価格面で他社より優れている傾向にあり、携帯2台持ちの場合にも重宝されているようですが、解約を余儀なくされる場合もあるでしょう。
ボクもワイモバイルを使用していて、その携帯電話が不要になったので解約・退会をしに行ったのですが案外楽チンで処理することができたのでここでお伝えすることにします。
特に不安な気持ちを持たず、楽な気持ちで解約しにいきましょう。
この記事では筆者当人がワイモバイルを利用していたこともあり、ワイモバイル目線での記事になりますが店員さんの話の流れからウィルコムもほぼ同等の処理になると思いますので、ウィルコムの方は参考程度に見てくださいね。
ワイモバイルの解約方法
ワイモバイルを解約するためのオススメ方法をお伝えします。
電話で解約はできる模様ですが、少々面倒な部分もあるようですので一番のオススメは店頭で解約です。
近くにショップがあるかわからない人は、エリアからショップを探すからご確認ください。
↑一緒に手続きを行う予定のショップの詳細を開き、解約手続きが可能かチェックしてください。
また、解約の時期によっては違約金がかかる可能性がありますので、マイワイモバイルにログインし、契約状況のメニューでご確認ください。
解約時にかかる費用等はコチラで確認ができます。不安な方は要チェック。
解約に必要な持ち物
解約時に必要な持ち物も準備する必要があります。
ボク自身の経験上、以下の持ち物があれば大丈夫です。
- 解約する該当の携帯電話
- 免許証・保険証などの身分証明書
- 予備で印鑑
となります。
経験談として話をするならば、解約する携帯電話と身分証明書があればOKです。
近年は印鑑を使わずに、タッチパネル等を使用した電子サインが主流になっています。
あるに越したことはないので、印鑑は持っていると良いでしょう。
ショップでの解約の流れ
店内混雑していたり、先客がいる場合には整理券を受け取り待ちましょう。
自分の番が回ってきたら・・・結構早く解約できるんですよ!
担当の従業員さんに促され、解約の旨を伝えていきますが従業員さんからも、こちらの解約なら比較的早く解約できますよ!と言葉をもらい気が楽になったのを覚えています。
従業員さんの促しのもと、身分証明書と携帯電話を渡して後は相手に任せます。
ボク自身は解約に関わる違約金はありませんでした。
その中で、割賦残金の説明を受けて了承し、最終的に電子サインをして処理完了しました。
今後もしかしたら、携帯本体を使う機会があるかもしれないので処分依頼をかけずに持ち帰ることにしました。
席に着席して解約が済むまで15分くらい。
人によってはもっと早く終わるかもしれませんね。
※解約していくことで、これまでしていた契約は今後結べなくなる可能性があります。
キャリア各社も様々な部分で値上げを余儀なくされるケースも多く、昔に契約していたプラン内容の方が優れている!というケースも多々見受けられます。
とっても解約に悩んでいるという方は慎重にされた方がいいかもしれませんね。